OB・OG会

会長あいさつ

萩野会長 2019年度の初めにあたりご挨拶を申し上げます。
昨シーズンは関西インカレで男子総合2位、女子総合3位、前日本インカレで男子 54点 14位、女子22点 16位という結果に終わりました。詳しくは樋口監督より報告があると思いますが、シード校を狙うためには、これ以上上位校と得点差が開くと追いつくのが難しくなるぎりぎりのラインではないかと思います、しっかりと現実を見据えて現役諸君には全員自己ベスト更新を目標に頑張ってもらいたいと思います。
また来年はいよいよ東京でオリンピック、パラリンピックが開催されますのでOB・OG、現役より代表選手入りに挑戦していただきたいと思います。
OB・OG会活動につきましてご報告をさせて頂きます、昨年度OB・OG会費納入者数は110名でした、最近は若手OB・OGの納入者が増えてきておりますが納入率はやく40%となります。これを近い将来に50%を超える納入率としたいと考えておりますので是非ご協力をお願いいたします。また、毎年特別賛助をいただいております、高槻SS、城陽SS、千里丘SPおよび個人賛助会員の皆様には紙面をお借りしまして厚くお礼を申し上げます。 昨年12月18日付、同志社大学広報に藤澤副学長を部会長とする『京田辺キャンパス将来構想検討部会』より7点よりなる松岡学長宛答申がなされました。この第一番目に、スポーツコンプレックス(複合多目的スポーツ施設)の新設があげられ、以下抜粋しますと『京田辺キャンパスに現時点で存在する各種スポーツ施設の年次的整備に加え、屋内プール、室内競技場、トレーニングルーム、フィットネスルームおよび体育会ボックス等を一カ所または周辺に集積する複合多目的スポーツ施設としての“スポーツコンプレックス”をキャンパス内に新設する』と記されております。
長年実現を希望してまいりました室内温水プールの整備が一歩実現に近づいてまいりました、昨年総会で決議いただきました『2025 ALL DOSHISHA 募金』へのOB・OG会としての協力を推し進め、室内温水プール実現に繋げてまいりたいと考えておりますので、会費納入と併せてのご協力を重ねてお願いいたします。
昨年は関東地区および東海地区でOB・OGの集まる機会を設けることができました、本年は九州地区でもこのような機会を設ける予定です。関西を中心に各地区でもこのような機会を設け現役をサポートしてゆく組織を作ってゆきたいと考えております。また来年は四年に一度のスポーツユニオン名鑑発刊の年でもありますのでOB・OG会名簿の整理という意味も含めご協力をお願いいたします。
最後になりましたが、総会におきまして引き続きOB・OG会長を拝命することとなりました、会則にあります会員相互の交流を図ること、現役学生の強化に寄与する事、に役員の皆さんと一緒に頑張ってまいりますのでご協力をお願いし、ご挨拶とさせていただきます。

同志社大学体育会水泳部
OB・OG会会長 萩野 眞
【昭和54年 文学部卒】

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