OB・OG会

会長あいさつ

藤田会長 「同志社らしさ」を求める
OBOG会会長の昭和61年卒、藤田周士と申します。私自身はこの会の目的は二つあると考えています。一つ目は、現役・卒業生がともに帰るべき「家」として水泳部を永続・発展させる事。二つ目は現役を支えて良き仲間として巣立ってゆくお手伝いをする事。この二つです。しかしながら、決して忘れてはいけない視点が有り、それは常に「同志社らしく」有り続ける事であります。校祖新島先生は、「良心の全身に充満したる丈夫(ますらお)の起り来(きた)らん事を」と表されました。現役の皆さんには、自由な校風の下で4年間水泳を通じて仲間と共に自分自身を練り上げてゆく過程から、「良心を手腕に運用する人物」として豊かな人生を歩む糧を得ていただきたいと思います。偉そうなことを申しておりますが、私自身もまだまだ修行の身。悪戦苦闘の毎日ですが、水泳を通して得た仲間たちが居るからこそ楽しみながらやって行けていると感じる今日この頃です。「水泳部」という共同体と共に在る心地よさは何物にも代えられません。
今後とも、「同志社らしく」OBOG会活動に取り組んでまいりますので、卒業生の皆様におかれましては可愛い後輩たちの為に物心両面のご支援のほど、なにとぞお願い申し上げます。

2026年5月吉日
同志社大学体育会水泳部
OB・OG会会長 藤田 周士
【昭和61年卒】

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