クラブ紹介

2026年度 監督挨拶

眞柴監督 手探りで始めた監督の職ですが、気づけば2年目に突入いたしました。 元気な新入生を迎え、チームは一段と活気に満ちています。スポーツ推薦枠が限られているなか、「誰も入部してくれなかったらどうしよう」という私の不安をよそに、現時点で競泳8名、アーティスティックスイミング2名、マネージャー1名の計11名が仲間に加わってくれました。他校に比べれば決して大所帯ではありませんが、この精鋭たちと共に今シーズンを全力で戦い抜く所存です。
私は就任当初より、学校練習組とスイミング練習組が「DUS(同志社大学体育会水泳部)の名の下に一つになること」を掲げています。同志社大学の水泳部に身を置いたという事実は、彼らのこれからの人生において、一生消えないプロフィールとなります。だからこそ、「ただ在籍して卒業した」だけで終わらせるのはあまりにもったいない。校祖墓参などの伝統行事や、学年・練習拠点を越えた交流の場を積極的に提供し、真の結束を固めていきたいと考えています。
期待の若手も、早速の快挙です。今福和志(商1)がアジア大会の日本代表に選出されました。選考会となった日本選手権の800m自由形では日本新記録を樹立したものの、続く1500mでは再び日本記録が塗り替えられるという激戦の末に2位。本人はその悔しさを糧に、「アジアの舞台で必ず雪辱を果たす」と強い決意を口にしています。
伝統あるDUSの誇りを胸に、学生たちと共に突き進む2年目。皆様、今後とも温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。

2026年5月吉日
同志社大学体育会水泳部
監督 眞柴 大輔
【平成11年 商学部卒】

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